ステロイド減量 ~いよいよ日1mgへ

今年2回目の通院

予約時間の15分前に館内放送で名前が呼ばれ

予約時間には精算が終わっていた

こうやって早めに診ていただけるのは

素直にありがたいと感謝

 

血液検査の結果では、

まあまあだね、という診断

RFは悪化しているが、

CRPはほぼ横ばい

これに対して、関節破壊の進み具合を見るMMP-3は、

ステロイドを減らしてきた成果が数値に出て

発症時とほぼ同じレベルまで戻した

薬の減量が数値に表れたのが

一番うれしい

 

そしてステロイドは

いよいよ日1mgまで減らすことになった

痛みがひどくなるようであれば

また2mgに戻しましょう

という条件付きで・・

薄氷を踏むような日々になるが

脱ステロイドの最終章にしたい

ミュージカルソングへの誘い~No.15 最後のダンス Der Letzte Tanz

ミュージカルへの誘い

No.15最後のダンス Der Letzte Tanz

(作詞 ミヒャエル・クンツェ 作曲 シルヴェスター・リーヴァイ)

エリザベート”1992

 

「愛と死の輪舞(ロンド)」に続いて、「エリザベート」から2曲目

 

イメージするのは舞台で見た山口祐一郎

セリフに乗った歌い方

皇帝陛下へのジェラシーをあらわにしながら、

のしかかるような威圧感をもって

セリフを回すように歌う

 

「俺」をこれだけ使う歌詞も珍しい

最後の「最後に勝つのは、俺さ」のパート

お~れ~さ~

が、威圧感を一番感じさせる大事なところ

 

普段の自分とは違う口調が楽しめるのも

ミュージカルを演じる醍醐味

 

このクールでも、同作品から

「私が踊るとき」をトート役でアシスト

今も意欲的に

ミュージカルを演じ続けておられる方とのデュエット

今思うと、

得難い経験をさせてもらったと感謝している

 

(訳詞:小池修一郎)

                       

あなたの愛をめぐって 皇帝陛下と争う

あなたは彼を選んだ 私から逃れて

 

二人の愛は見せかけ 陛下の腕に抱かれて

あなたはそっと私にも微笑みかけている

 

最後のダンスは 俺のもの

お前は俺と踊る運命(さだめ)

 

ハプスブルクは朽ち果て 広間の客は息をとめ

お前と俺のデュエットを じっと待ち焦がれてる

 

最後のダンスは 俺のもの

お前は俺と踊る運命

 

闇の中から見つめている 最後に勝つのは この俺さ

最後のダンスは 俺のもの

お前は俺と踊る運命

 

最後のダンスは俺のもの

お前は俺と踊る運命

 

闇の中から見つめている 最後に勝つのは 俺さ