ミュージカルソングへの誘い~No.26ア・ホール・ニュー・ワールド A Whole New World

ミュージカルソングへの誘い~No.26ア・ホール・ニュー・ワールド A Whole New World

作詞:ティム・ライス

作曲:アラン・メンケン

“アラジン”1992

1992年のアニメーションに続き、

2019年の実写版でも歌われている。

前回でお話しした発表会で、

クラスメートとデュエットさせていただいた曲。

アレンジいただいたピアノの先生から、

初めの音合わせの時に、

どこまでも流れていくようなメロディーがいいよねえ、

とおっしゃっていたのが思い出される。

その通りで、

カーペットの上で流れるように歌うのがポイント

ジャスミンのメロディーに沿うようにして

アラジンはハモリを入れる感覚が大事になる

もっと聞いていたい(飛んでいたい)と

思ってもらえるように歌うことができれば

そう願える曲だ

 

劇団四季のアラジンも秀作

何度も繰り返し聞いても飽きないアルバムの一つだ

 

I can show you the world
Shining, shimmering, splendid
Tell me, princess, now when did
You last let your heart decide?

I can open your eyes
Take you wonder by wonder
Over, sideways and under
On a magic carpet ride

A whole new world
A new fantastic point of view
No one to tell us no or where to go
Or say we’re only dreaming

A whole new world
A dazzling place I never knew
But now from way up here, it’s crystal clear
That now I’m in a whole new world with you

Unbelievable sights
Indescribable feelings
Soaring, tumbling, freewheeling
Through an endless diamond sky

A whole new world
(Don’t you dare close your eyes)
A hundred thousand things to see
(Hold your breath, it gets better)

I’m like a shooting star
I’ve come so far
I can’t go back
To where I used to be

A whole new world
With new horizons to pursue
I’ll chase them anywhere
There’s time to spare
Let me share this whole new world with you

A whole new world
(A whole new world)
A new fantastic point of view
No one to tell us no or where to go
Or say we’re only dreaming

A whole new world
(Every turn a surprise)
With new horizons to pursue
(Every moment,red letter)
I’ll chase them anywhere
There’s time to spare
Anywhere, there’s time to spare
Let me share this whole new world with you
(With you)

A whole new world
A whole new world
That’s where we’ll be
That’s where we’ll be
A thrilling chase
A wondrous place
For you and me

ミュージカルソングへの誘い~No.25 What You Own

ミュージカルソングへの誘い~No.25 What You Own

作詞・作曲 ジョナサン・ラーソン 

“レント”1996

 

2005年には映画化もされたブロードウェイ作品

アメリカの虚構の現実を風刺した魅力的なロックミュージカル

この作品完成まもなく、

35歳で急逝したジョナサン・ラーソンの遺作である

クリスマスシーズンに、

クラスメンバーで歌った「Seasons of Love」は

こころ温まる名曲だ

 

ブロードウェイ Nederlander Theatreで

はじめてこの作品を鑑賞したときは、

ミミ役をメラニー・ブラウンが演じていた

彼女はちょうど拠点をアメリカに移し、

その後のスパイス・ガールズ再結成までの

アクトレスとして舞台に立ったタイミングで見たことになる

印象としては、

やたらにハスキーだったのがきにかかったが、

高音の伸びは素晴らしかった

 

2020年3月、

東京建物Brillia HALLのこけら落とし公演で見れるチャンスがあるので、

久々に鑑賞しに行ってみようと思う

 

さて作品は、マークとロジャーとの掛け合いソング

ある年の12月

新宿のある有名焼き肉店ビルの上で行った門下生発表会での発表曲として、

この曲に思いを持つレッスンメイトから誘いを受け、

ロジャーのパートで歌った

 

彼とは文化村ルシネマでの映画も一緒に見に行ったこともあり、

それぞれのアドリブで

痛快な演奏となった

チャンスがあれば

また歌ってみたい曲だ

 

この発表会では、ほかに

愛と死の輪舞(エリザベート)

闇が広がる(エリザベート)

ホール・ニュー・ワールド(アラジン)

と合計4曲

 

打ち上げでの焼肉がとろけた

 

Don’t breathe too deep, don’t think all day

Dive into work, drive the other way

That drip of hurt that pint of shame

Goes away, just play the game

 

You’re living in America

At the end of the millennium

You’re living in America

 

Leave your conscience at the tone

And when you’re living in America

At the end of the millennium

You’re what you own

 

The filmmaker cannot see

And the songwriter cannot hear

Yet I see Mimi everywhere

Angel’s voice is in my ear

 

Just tighten those shoulders

Just clench your jaw ‘til you frown

Just don’t let go or you may drown

 

You’re living in America

At the end of the millennium

You’re living in America

 

Where it’s like the Twilight Zone

You’re living in America

At the end of the millennium

You’re what you own

 

So I own not a notion

I escape and ape content

I don’t own emotion, I rent

What was it about that night

 

What was it about that night

Connection, in an isolating age

For once the shadows gave way to light

For once the shadows gave way to light

 

For once I didn’t disengage

Angel, I hear you, I hear it

I see it, I see it, my film

Mimi I see you, I see it

I hear it, I hear it my song

 

Alexi, Mark one song, Glory

Call me a hypocrite Mimi

I need to finish my own film your eyes

I quit

 

Dying in America

the end of the millennium

We’re dying in America

To come into our own

 

And when you’re dying in America

At the end of the millennium

You’re not alone

I’m not alone, I’m not alone

 

MARK:
全てはゲーム

ただのゲーム

深くははまるなよ

痛みなど消えてゆく

どうせそんなもんさ

自由はアメリカ

世紀末に腐る

夢ならアメリカ

買ってきたフィクション

逃げ出せるかアメリカ

自分の価値だけを

 

ROGER:
映画じゃ見れない

MARK:
歌にはできない

ROGER:
見えるミミの姿

MARK:
Angelの声が

ROGER:
歯を食いしばれ

MARK:
眼をそらすなよ

ROGER:
名にも捨てることできない

BOTH:
自由はアメリカ

終わりそうな夢を

集めるアメリカ

信じるものは

何もないさアメリカ

自分の価値だけを

信じて

本当の夢など

買えるわけない

借りればいい

そう Rent
MARK:
あの夜確かに

ROGER:
あの夜確かに

BOTH:
見えた孤独な時代に

MARK:
ひとすじのライトが

ROGER:
ひとすじのライトが

BOTH:
仲間を照らした

MARK:
Angel 聞こえる

MARK:
きみが見える

ROGER:
ミミ見える

MARK:
おれのフィルム

ROGER:
おれのワンソング

MARK:
(アレクシー、マークです)

(偽善者でけっこう)

(俺は自分のやりたいことをやる)

BOTH:
腐ったアメリカ

すべて崩れ落ちる

死ぬならアメリカ

残るものは

今の俺さアメリカ

同じ夢を信じて

生きてる

生きてる

生きてる

血液検査の結果は、大きな変化なし(これって安定期?)

2カ月に一度の通院

今年7度目になる

毎回、血液+尿検査から3分ほどの診察

変化があるのは、改装中の病院内施設くらいか(笑)

 

今回も外来採尿・採血室が移転していた

採血の窓口が増えて、待合室がすっきりしたように思う反面、

待合室へのガイダンスのタイミングが早すぎるのか

立って待っている人が多くなっているのが気になった

 

今回2カ月のあいだに起きたトラブルは

突然手足に赤い発疹ができたこと

半日岩盤浴で過ごして

過度な乾燥状態に皮膚が反応してしまったからかもしれない

ロキソニンテープを貼るのを中断

ステロイド錠剤を3日服用して10日間ほどで完治

あらためてステロイド剤の威力を実感した

 

もう一つは、

右足ひざ下の後ろ側で

針を刺すような痛みが日に数回襲ってくる

先生に聞いたところ、

関連性は否定できないとのこと

あまりつらいようなら

痛み止めを服用することとなった

今のところは耐えられない痛みではないので

ロキソニンテープを貼るなどして

痛みが襲う回数が減らせないか様子を見る

 

血液検査では

忘年会シーズンも何とか週一回に抑えたことが幸いしてか

数値の悪化はなくてすんだ

何度かお酒のお誘いを断らざるを得なかったが

徐々にそれも周知のこととなり

交友関係に変化があるかもしれないが

その代わりに新たな交友が増えていけばよいと

割り切ろうと思う

 

最後に先生がつぶやいたのは、

このまま数値が安定すれば

4月からMTX減量できるかもね

 

その日を楽しみにしよう