賢島~鳥羽の夏休み

昼食後、バスの出発まで時間があったので

抹茶のかき氷と赤福をいただく

とりわけアンコ餅の入ったかき氷は美味で

あっという間になくなってしまった

 

事前に予約してあった近鉄系の施設を回るバス「パールシャトル」(要予約)で

内宮から「賢島宝生苑(ほうじょうえん)」へ一直線

 

チェックイン後、

英虞湾が目の前に広がる部屋で

くつろぐ間もなく

家族はまっすぐプールへ

持参した大きめの浮き輪に乗った

スライディングシューティングはスリリングだったようで

日が暮れるまで帰ってこない

私はひとり温泉を満喫

広々とした露天風呂からは英虞湾が一望でき

サウナやマッサージなど

こちらものんびりと午後の時間を過ごした

 

夕食はコースでたっぷり1時間半

お刺身の盛り合わせでは、アワビがことのほか甘かったあ

出てきたお料理はすべていただいた

 

翌朝は5時に起きて、朝一番の露天風呂を楽しみ

朝食の時間まで庭園を散歩

カニと戯れた

 

朝食はバイキング

和食をメインに種類は十分満足のいく内容

海産物はもちろんですが、新鮮なサラダの甘味が際立っていた

 

チェックアウトして、歩いて10分ほど

「志摩マリンランド」へ

お目当ては特になかったが、

「賢島神社のおみくじ」で貝がらをいただき

神秘的な「まんぼう」に心が洗われ

子どもたちは様々な海の生き物に触れるコーナーにはまり

予想以上の満足度だった

私も「ドクターフィッシュ」の癒し効果に

すっかりはまってしまった

(画はグロいが・・)

 

午後に入り、賢島駅から送迎バスで30分ほど

「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」へ

チェックインの時間まで、

アクアパレスと、温泉で過ごした

子どもたちにとっては、大型の浮き輪がNGなため、

「賢島宝生苑」のプールのほうが

楽しかったみたい

チェックイン後は、少し日が傾くのを待って

子どもたちを連れて、ホテル前を散策

カニやトンボなどと戯れた

日が暮れてからは、天文館へ

大きな木星を眺めることができた

そろそろレストランの人でも落ち着いてきたところで

バイキングへ

こちらは、さざえやステーキなど

グレードの高い食材を提供している印象

それにしても夏休み最後の土曜日の夜

老若男女、たいへんなひと

 

日曜の朝は、

さすがに疲れが出てきたか、ゆっくり目覚め

朝食バイキングへ

サラダやヨーグルトのおいしさに感謝

 

9:00の送迎バスに乗って賢島駅へ

そこから特急に乗り、鳥羽駅へ

 

ちなみに今回利用した

「伊勢神宮参拝きっぷ」は

首都圏では事前に近畿日本ツーリストなどで購入する

利用する初めの駅や、シャトルバスに乗る際に

切符に代えてもらう必要があるため

窓口が混んでいたりすると焦るが

今回は特にトラブルもなく

おとく感満載だった

 

鳥羽駅を降りると

降り注ぐ日差しは強烈

遊覧船でイルカ島へ

 

すぐにはじまったイルカショーでは

人垣ができているうえ、漫才風の進行で大賑わい

帰りには、念願の?「竜宮城」にも乗れた

 

遊覧船は「鳥羽水族館」へ

ここが今日、この夏最後の・・人手のピーク

ともかく人ひとひとで、

おみこしを担ぐような状態で、前を進む状況

アシカショーでは、混雑を見越して

35分前から席取りし

休憩を挟まないと・・

でもどことなくのんびりしていて、

席を譲りあったり、ほのぼのとした気持ちになれた

アシカショーでは、あまりの観客の多さに

人間のほうがプレッシャーに負けてしまい

アシカが人間をかばって頑張っていた(笑)

 

旅の終わりに、名古屋駅でプチグルメということで

正統派喫茶店「コンパル」へ

エビフライサンド、味噌カツサンド

フルーツパフェ、チョコレートバナナパフェ

そして珈琲

どれも「また来たい」味だった

 

巡礼の旅 ~ 伊勢神宮

 

伊勢神宮にお参りしてきた

 

先週まで歩行もままならない状態が続いてたが

直前に痛みがおさまった・・

願いが通じた?

うーん、ステロイドが追加されたからだろう

 

前の晩に台風20号が徳島に上陸したが

朝には日本海に抜けていた

6時台の新幹線で名古屋へ

近鉄特急で10時過ぎには伊勢市駅に着いた

 

どこか懐かしいのどかな駅前通りを行くと

ほどなく外宮の入り口に着く

「火除橋」をわたり

「手水舎」で清めて

「正宮(豊受大神宮)」で無心で感謝した

右手の坂を上って

「別宮 多賀宮」で願いを口上した

 

タクシーで内宮へ

 

時折強い雨が降り注ぐ中

「宇治橋」を渡っていく

五十鈴川は台風の影響で増水しているため

「御手洗場」は立ち入り不可

 

「手水舎」で清めて

「正宮 皇大神宮」で無心に感謝した

「別宮 荒祭宮」で願いを向上

「神楽殿」でお神札、お守りをいただいた

 

発症した7月以降、

強い紫外線を浴びるのは恐怖だったので、

時折激しく降る雨は

まさに恵みの雨

 

ランチはぷらっと立ち入った「やまだ」で

「てこね寿司」、「天ぷらうどん」など

なかなかいい味出していた

 

来れてよかった

ただただ感謝

今週からステロイドが追加されました

昨日の朝、投薬開始2週間後の

血液検査と診断をしてきた

部屋に入るなり、

先生は「薬の効果が出てませんねえ」と嘆き始めた

私「2週間、飲んだ薬の分、

ある程度進行を抑えることはできていると考えられませんか?」

先生「残念ながら、炎症の強さは強くなっているので、

効果はなかったことになります」

先生は相当残念がっているように見えた

それなりに腫れはひいてきているのだから

メトトレキサートの効果は、

まったくなかったわけではないでしょう

と、痛みに耐えてきた2週間を無駄にはしたくない

からか?

血液検査の推移は以下の通り

  推奨値 7月22日 7月30日 8月20日
抗CCP抗体 4.5未満(U/ml) ―― 373  
CRP 0.14 mg/dL以下 3.06 1.49 2.23
RF 15 U/ml以下 70 87.7 119.9
ESR 2-10 mm ―― 58 58

先生は、前回からのCRPRFの推移を見ていて、

確かに前回から悪化している

ただ、町医者に診てもらった前々回(7/22)と比較すると、

CRPについては減少傾向とも見れなくはない

効果が出るまで、早くて1か月かかるとも言われているし・・

なので、私の結論は

「そんなに、悲観しないで・・まだはじまったばかりだし・・」

になる

ともあれ、先生は腕まくりして?

投与する薬の増量と種類増を提案いただき、了解した

こちらも、時系列で見る

  2018.08.06 2018.08.20
  名称 頻度 日摂取量 名称 頻度 日摂取量
抗リウマチ薬(DMARDs) メトトレキサート(MTX) 週1日2回 8mg 10mg
葉酸
(MTXの副作用抑制)
フォリアミン 週1日1回 5mg
ステロイド   プレドニン 毎日2回 10mg
消炎鎮痛剤 ロキソニン 毎日3回 180mg セレコックス 毎日2回 400mg
胃粘膜保護 ムコスタ 毎日3回 300mg ムコスタ 毎日2回 200mg
胃酸の分泌抑制 タケブロンOD錠 毎日1回 15mg

・メインのメトトレキサートは変えずに、10mgに増量した

・前回、ステロイドの服用には、副作用が怖いので抵抗を示したが、

・ミニマムでのスタート日10mg以下であることで、了承した

副作用の不眠への対策として、服用は朝、昼の2回となっている

・第2の抗リウマチ剤リマチルの可能性を確認したところ、

次の一手で検討するとこのこと

・ステロイドが開始されたので、消炎鎮痛剤を弱めにして

ロキソニンからセレコックスへ、日に3回から2回服用に減らした

昨日は3回目のメトトレキサートを朝服用して、

夕刻には膝や腕の動きが改善していた

なので、ステロイドなしでも、炎症を抑える効果は出ていたものと思う

でも昨晩夕食後から服用した

メトトレキサート増量と、ステロイドの服用の効果は、

ベッドから跳ね起き、自分ひとりで服の着替え、食事をこなし、

あらためてステロイドの威力に驚かされた

駅までの歩行時間もほとんど変わらず

これが続くなら、

30分起きる時間を遅くしても大丈夫そう

が・・

このような快適な状態がずっと続くかどうか・・

受診時に先生に確認してもらっている

触診による痛みを

自身でもオリジナルの「痛みノート」を作って

記録しておこうと思う

今回も費用についても触れておくと、

8/20(月)検査4,130

薬代2,910

最後に、気になる首の痛み

触診の時に「首が痛いんですよね~」と訴えたが、

痛む箇所の一つとして追加されたくらいの

反応

しばらく様子見としよう

関節の症状に早く気づくことの重要さ

関節リウマチ(RA)の症状をおさらいしたい

リウマチの語源は、「流れ」を意味する

「ロイマ」(rheuma)

痛みが水の流れのように移り変わることから来ているとのこと

恨めしい病名だが、その由縁は意外とPoetic(詩的)

 

骨のつなぎ目である関節のなかで潤滑油の役割をしている「関節液(滑液)」

滑液を作っているのが、「滑膜」で、

一層の薄い膜で関節組織を内側からくるんでいる

 

関節リウマチの本態は、滑膜の炎症

軟骨や骨に及ぶ前に、早期診断、早期治療が大事になる

私は手首の激しい痛みが通院のきっかけだった

 

関節リウマチの炎症が進行すると、滑膜組織から

・炎症性サイトカイン

・中性プロテアーゼ

・活性酸素

・一酸化窒素

などが産出され

中性プロテアーゼという酵素の働きで軟骨が破壊され

骨を壊す破骨細胞が骨を作る骨芽細胞を上回り、骨が破壊される

 

関節炎が起こりやすいのは、以下の場所

数値は、出典の資料が示している割合

・手首(=手関節) 80%

・指の付け根    90%

・指の第二関節   90%

・足の指の付け根  90%

・足首       80%

・肩        65%

・ひじ       50%

・ひざ       80%

・股関節      40%

(出典)Harris ED Jr : Clinical features of rheumatoid arthritis. Kelley’s Textbook of Rheumatology(Ruddy S, Harris ED Jr, Sledge CB eds).6th ed,pp967-1000,2001

 

私の場合は、体の上のほうから

首、肩、股関節、手首、指の付け根、足首だが、

この資料には首(頸椎)はない

体全体をつかさどる部分だけに、

お医者様もあまり触れたがらない部分のように感じる

 

明日は、投薬開始2週間めの通院なので

そこで聞いてみようかと思う

巡礼の旅~美保神社から湯原温泉へ

2018年7月巡礼のしめくくり

大阪~岡山~出雲を巡った11番目のスポットは

出雲大社から70km、対をなすといわれている

「美保神社」

 

出雲大社が祀る大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の

子にあたる

えびす様こと

事代主神(ことしろぬしかみ)

と、義母にあたる

三穂津姫命(みほつひめのみこと)

が祀られている

金運や福徳円満を招くといわれている

 

穏やかにたたずむ美保関漁港を眺めながら

一の鳥居、二の鳥居と足を進めていく

案内所や青石畳通りにも

人の姿はなく、ただただ静かだ

 

左手に曲がったところにある神門をくぐると

正面に大きな本殿が姿を見せる

どこか開放的で、音楽の神様だからだろうか

静寂のなかにもかかわらず

とても明るく賑やかな印象が残る

 

湯原温泉に向かう帰路では

境水道大橋を渡り 

境港にある回転すし「大漁丸」で

おまかせの握りと、マグロを単品でいただく

「和包丁を入れる角度が違う・・」

思わず、マグロの大きさに感嘆

 

のんびりと米子市から大山、蒜山の山並みを抜けて、

夕方5時前には湯原温泉に着いた

 

湯原温泉は、西の横綱と言われる露天風呂で有名な温泉

宿は「湯の蔵つるや」さん

先ずは内湯で長距離ドライブの疲れを癒した

透明でつるりとした感触が残る美湯だった

夕食前にぶらり街を歩いたが

観光客の姿は見えなかった

 

豪雨による影響で

風評被害が出ているよう

宿は「みな元気に営業していますので

安心して宿泊してください」

とのメッセージ

早く風評が去っていってほしい

巡礼の旅~出雲大社・命主社・須佐神社

前夜、疲れで早めに寝入ったこともあり

5時には目が覚めた

今日は、出雲大社をゆっくり参拝したのち

須佐神社、美保神社を経て

岡山県湯原温泉まで

昨日に続く長距離ドライブ

5:30には宿を出て、

目の前にある「大鳥居」からひっそりとした参道を上がっていく

「木の鳥居」をくぐり、

「祓社(はらいのやしろ)」で穢れ(けがれ)を清める

「鉄の鳥居」をくぐり、「松の参道」に入る

左手に「ご慈愛の御神像」、右手に「ムスビの御神像」が朝日を浴びておられる

「手水舎」(てみずや・ちょうずや)で両手と口を浄め

「銅の鳥居」をくぐる

まだ6:00を過ぎたばかりで、ほとんど参拝の人は見えない

「拝殿(御本殿)」でお祈りを捧げる

右回りで御本殿の周りをゆっくり参拝する

裏側には、「素鵞社」(そがのやしろ)が鎮座されている

そして東に向いた参拝場所で拝礼する

 

神楽殿への参拝は最後にして、

先に東側にある「北島国造館(きたじまこくそうかん)」に向かう

大国主命に仕える天穂日命(あめのほひのみこと)の子孫である

出雲国造家が創設した出雲教の施設

丹念に蜘蛛の糸を払ったり、

ひとり掃除をされるご婦人がいて

邪魔にならないようその作業を終えて

落ち着いたころに参拝させていただいた

「天神社」の背景に流れる「亀の尾の滝」は

朝の静寂の中で、心が洗われるよう

御祭神 

少名毘古那神(すくなぼこなのかみ)

医療の神

 

さらに東へ進み、左手にある

「命主社(いのちぬしのやしろ」を参拝

御神木のムクの木は、樹齢1000年といわれ、

どっしりと地を這うようにして

土地を守っていることを受けとめた

御祭神

神皇産霊神(かみむすびのかみ)

 

再び出雲大社に戻り、最後に

「神楽殿」を参拝

朝日に輝く「大しめ縄」に圧倒された

 

またあまりガイドでも触れられていないが、

神楽殿の前にある国旗掲揚塔(ポール)の高さにも驚かされた

47mもあるそう

古代の出雲大社の本殿の高さが16丈(約48m)と言われていて

その高さとほぼ同じと知って納得

何事にも日本一を標榜する

出雲大社の誇りに触れたように感じた

 

帰りものんびりと歩いたが、

それでも8:30には宿に着いた

パンとコーヒーで軽めに満たし

ガソリンも満タンにしてもらい

出雲市内をあとにする

 

1時間強で「須佐神社」に着いた

山間にある小さな敷地のなかに

濃縮された聖域が詰められていた

樹齢1300年の大杉さんからのパワーもたくさんいただいた

横手にある川辺に咲く花もよく手入れされ、

神聖な境内と周りの自然との一体感が感じられた

家内安全、厄災祈願

主祭神

素戔嗚尊(すさのおのみこと)

合祀

稲田姫(いなたひめ)

足名椎命(あしなつちのみこと)

手名椎命(てなつちのみこと)

 

この後、熊野神社と神魂神社への参拝を予定していたが

ナビゲートされた熊野神社が異なる神社だったところで

「もう無理しなくていい」というお告げと受けとめ、

この日最後の美保神社へ向かうこととした

(次回に続く)

 

 

5時起きにシフトしました

朝のこわばりが強く、体が動かないため、

お盆やすみ明けの今日から、

5時に起きることにした

 

何とか起き上がるところから始めて、

朝食や着替えなど家を出るまで約1時間

サポートしてくれる家族には感謝している

 

早めに家を出ると

鮮やかな真夏の朝の日差しに町が染まっていて

亜熱帯の街の朝を思い出した

すっかり日本は

トロピカルアイランドになった

 

すり足で歩いている自分は

さぞ哀れな姿だろうと

自虐の思いがよぎるが

駅に着くころには

それなりのスピードもついて

思ったより早く駅に着いた

 

ただ階段の上り下りは

明らかに不自由になっていて

できるだけ階段は避けたいが

4回の乗り換えのうち

1か所だけは階段を使わざるを得ず

先を急ぐひとには

申し訳ないと思いつつ

一段一段慎重に上り下りする

 

バス停までの道のりを含めると

2か所の階段

ここでの時間のロスは

要カウント

 

スポーツクラブの解約にも行ってきた

4日間の休業があり、15日になってしまったので

8-9月と2か月分

通うことなく会費を払うこととなった

こういうケースでは

「そのクラブに寄付した」と

自分を納得させるしかないよね

 

巡礼の旅~佐太神社・一畑薬師・日御碕神社・稲佐の浜

 

この日の後半は、岡山県から島根県へ移動する

高速を降りて、松江市内に入る

ふと右を見ると、小泉八雲の旧居がある

立ち寄りたい気持ちに襲われるが

ここは初心貫徹

後ろ髪をひかれる思いを断ち切って道を進む

 

広い稲田のなかを走っていくと

左手へ「佐太神社」につながる道がある

午後の日差しは容赦なく照り付け、

左右に長く広がる境内には

参拝する人の影は見えない

特徴的な建築様式に見とれながら

お導きと安全を祈願する

 

御祭神

佐太大神

猿田彦大神と同じ神様とされている

お導き、交通安全、縁結びなどにご利益あり

まあるいラインがかわいくて

家族に健康お守りをいただく

 

ここまで予定よりも早めに巡拝を進めているので

出雲に入る前に「一畑薬師(いちばたやくし)」を参拝することとする

子供の成長を祈るお薬師様として、

全国に50余ある一畑薬師教団の総本山

日が傾き始めたとはいえ、日差しは強く

ここも参拝する人の姿を見ることはなかった

1200段を超える参道を上がることはあきらめ

クルマで山頂まで上がり楽をさせていただく

13歳になるペキニーズの雪之丞が悪性腫瘍で苦しんでいるので、

健康祈願のお守りをいただく

 

「バタデン」こと一畑電車と並走しながら

出雲に入る

 

日の入りまでまだ時間があるので

一日前倒しで「日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)」

を参拝

紅く染められた境内は

他の神社とは一線を画す

境内にはただ一人

独り占めしていることに

申し訳なく思ってしまう

 

日御碕灯台は

世界の歴史的灯台百選の一つ

画に描かれる灯台の姿そのもので

威厳がありながら、温かみもあった

 

日が傾く日本海を右手に観ながら

今日最後のスポット

「稲佐の浜」に

弁天島の祠では

一羽のヒヨドリが

くつろいでいた

そして祠に太陽の光が差し込み

その神々しさに時のたつのを忘れて

しばらくぼんやりと眺めていた

 

宿に着くと

手がこれまでになく激しく痛む

風呂から上がると

痛みを忘れて、深い眠りについた

今日は岡山からサムハラ奥の院にはじまり、3社、1寺廻った

巡礼の旅~サムハラ神社からサムハラ奥の院へ

20187

この巡礼の一つの大きな目的は、

大阪にある「サムハラ神社」と、

岡山県津山市にある「サムハラ奥の院」を

訪ねることだった

 

きっかけは、

隔週末に通っている米ぬか酵素風呂の店主から

紹介された方の記事で

「サムハラ神社」のことが書かれていて

出張等でこれまで多くの移動を無事に終えてきたことへの感謝から

ご挨拶に伺いたいという願いを持つようになったから

 

巡拝の旅の初めに

大阪の「サムハラ神社」を訪ねた

朝から照り付ける光は強く、

武士道を想起させる厳しさが漂うエリアだった

はじめてお参りさせていただくこと

これまで無事に過ごせてきたことへの御礼

を述べ、

これから奥の院を訪ねることへのお許しを請うた

お守りをいただいて、

その足でそのまま岡山へ向かった

 

岡山で昼食をいただいた「喫茶はじめ」では、

店主に声をかけていただき、

奥の院を拝めるといいですね、

と励ましていただいた

 

翌朝、クルマを借りて、一路津山に向かった

旭川は10日ほど前の豪雨で、

ところどころ片側通行だったが、

3時間ほどで参道入口の鳥居をくぐり

無事に駐車場にたどり着くことができた

きつい坂を這うように上っていくと、

奥の院に着いた

 

日の光を遮る木々はなく、

容赦ない夏の日差しを受けながら

感謝の気持ちを述べた

 

さらに登ったところにある

金刀比羅神社を拝み、木陰で涼をとった後

日詰山展望台で加茂町を臨んだ

足がすくみ、山形の山寺を思い起こされた

 

この世を作り、無事息災を祈る

造化三神(シャンバラ)

天御中主大神(あめのみなかぬしおおかみ)

高皇産霊大神(たかみむすびおおかみ)

神皇産霊大神(かみむすびおおかみ)

 

参拝できたご縁に感謝

山を下り、津山ICから一路出雲に向かった

 

しばらく家で断酒も悪くないっか

朝のこわばりがさらにひどく、
ベッドの上で、指先から手首まで全く動かせない
どの角度に動かそうとしても激しい痛みで動かせない

膝の痛みに加えて、股関節がガクガクして、普通に歩けない

これが平日だったらと考えると、
起きてから会社に着くまでの時間は、
さらに長くなりそうなので、
5時には起きるようにしたほうがよさそうだ

お酒も飲まなくなって、
修行僧になった気分・・
でもね

これまでたくさんお酒はいただいたし、
ここでひと休みするのは、
お世話になっている肝臓にも悪くないはず・・(と慰める)

ふるさと納税で入手した
長野県宮田村のウィスキーは、岩井、信州、ツインアルプス3本
宮崎県日之影町の焼酎は、そば黒御幣
宮城県東松島市は浦霞
“お蔵入り”となった
おいしく飲めるときがきたら
またお相手願う