ミュージカルソングへの誘い No.48 How Could I Ever Know ?

ミュージカルソングへの誘い

~No.48 How Could I Ever Know ?

作詞 Marsha Norman

作曲 Lucy Simon

“The Secret Garden 秘密の花園” 1991

 

この曲を知るきっかけは、

お気に入りのバリトン歌手 Thomas Hampsonのアルバムだった

 

1911年に発刊されたバーネットの作品をミュージカルで見た人は少ないだろう

そういう自身も残念なことに見れていない

日本で唯一の上演は2018年6月石丸幹二、花總まりが演じる東宝作品だった

 

ミュージカルの歌では、歌の場面を再現することを意識する

この曲では歌詞から感じ取れる自信の感情に委ねて歌にする

過去には、All the Things You Areがそうだったように

 

この曲でのピークは、歌詞では

Forgive me.

Can you forgive me

And hold me in your heart,

And find some new way to love me

Now that we’re apart?

の部分で

歌う自分の前にはその詞を伝える存在がいて

手をさし伸ばしたくなる

 

そしてメロディーでは、

ラスト近くの How~ の部分で

のどを通る息が一番多く感じられるパートになる

 

このクールでは、コロナ禍によりミニコンはなく、

マスクをしたまま、クラスの中での発表となったが

マスクをしての歌唱は苦しく、

本来後半部分を2回歌うはずが

1回にせざるを得なかった

これもコロナ禍での思い出としておきたい

 

How could I know I would have to leave you?

How could I know I would hurt you so?

You were the one I was born to love!

Oh, how could I ever know?

How could I ever know?

 

How can I say to go on without me?

How, when I know you still need me so?

How can I say not to dream about me?

How could I ever know?

How could I ever know?

 

Forgive me.

Can you forgive me

And hold me in your heart,

And find some new way to love me

Now that we’re apart?

How could I know I would never hold you?

Never again in this world, but oh,

Sure as you breathe, I am there inside you,

How ~

How could I ever know?

How could I ever know?

血液検査のデータから、免疫力を知る

2週間前から自主的に8mgから6mgに減らしている。

手の痛みには大きな変化は見られないので、減量を継続している。

 

その間に、痛みや免疫の本を10冊以上読んでみた。

自身のからだの働きのどこに問題があるのか、血液検査のデータなど見返してみた。

その結果、リンパ球が理想値の半分以下であることに気づいた。

理想的なリンパ球の比率は35-41%、実数は2,300-2,500個/㎣といわれる。

これに対して、自身はこの2年間、12-22%、1,007-1,367個という状況にある。

これでは薬の効果も期待できない。

もし関節リウマチが寛解できても、免疫力がこれだけ低ければ、

ほかの病気にかかっても不思議ではない。

免疫力を高められれば、薬を不要とすることができる。

そのためには、リンパ球の比率と数を高める必要がある。

 

先ず薬をやめることを薦める本もあったが、

減量しながら試した療法の効果を確かなものとして

通っている病院と連携して、最終的には服薬ゼロを目指したいと思う。

 

そこで、自律神経免疫療法や自然療法など

いくつか自分に合っていると思われる改善策を日課として書き出してみた。

内容は、次回以降で紹介したい。

1か月後、痛みの状況と血液検査の結果を楽しみにしたい。