お問い合わせ

減薬するために、免疫力を上げる

10月からメトトレキサートを8mgから6mgに自主的に減らす

同時に開始した免疫力アップのための日課は

3本立てで合わせて9つの行いになる

 

  • 血流を良くする
  • 抗酸化成分を取り入れる
  • 細菌を体に入れない

 

共通することは、

長続きするように自分に合ったやり方を選ぶ

これを日課にして書き出すと、結構な数になり、

すべてを必ず行うとなるとそれがストレスになる

免疫力の大敵であるストレスを招かないように、

覚えていたらやるくらいのいいかげんさで取り組む

同じ理由で つらいと思うようなことはしない

なので、

食事療法にはあまり積極的に取り組んではいない

 

「1.血流を良くする」ために、5つの日課

はじめは

「半身浴」

これまでも岩塩など入れて不定期で楽しんでいたが、

先週からは毎日の習慣に変えた

出勤時も含め毎日夕食前に、20~30分浸かる

スマホやタブレットを持ち込んで好きな音楽を聴きながら、

大量の汗を流す

 

二つ目は

「オイルマッサージ」

体を洗った後、半身浴の間、

ローラーで足全体や鎖骨の周り、腕、手などほぐしていく

半身浴が終えて洗い場で、

頭から腕、胸、おなか、足にごま油(100度に熱して冷ましたもの)を

手のひらにたらしてすりこんでいく

ローラーなどうまく使って手や指の負担を減らす

頭は2度洗い 体は軽くシャワーで流す

 

三つ目は

「爪もみ」

福田稔先生の本で詳しく紹介されている。

これで体温が上がり、リンパ球が増えるのはありがたい

朝、昼、寝る前の3回

手と足の指両方が推奨されているが、足の指をもむのは結構大変

ペンタイプのもの(つむじ風くん)も入手

効果が出る時期はひとそれぞれだが、リンパ球の増加には期待してしまう

 

四つ目は

「体温を上げる」

平温は35℃台 健康体は36.5~37.1℃

1度上がると、免疫力が5-6倍になる

家では臀部・太ももに電気ミニマット、

出勤中など家の外や就寝中はズボンにカイロ2つ

本来は、湯たんぽが推しだが、

めんどくさがりなので、電気マットを使用

インナータイツも着用

 

五つ目は

「散歩」

免疫力は体温を上げる、筋肉をつくるの両方が大事

とはいえ、関節リウマチでは激しい運動はムリ

平日朝と会社で6千歩、休日は朝と昼に最低1万歩を課す

少し速足で汗がにじむくらいが心地よい

在宅勤務では、業務中ひざを上げて腹筋を刺激

毎朝、神社で寛解を前倒しでお礼することも忘れないでおく

 

「2.抗酸化成分を取り入れる」ために

「サプリメントの摂取」

サプリメントは6種類になる

ただ紹介するのは

・DHA/EPA

・ロイヤルゼリー

・ビタミンC

にとどめようかと思う。

何故なら、サプリの飲み合わせによっては逆効果になることもあるから

そして安全で自分に合ったものを選ぶのは大変

いずれは3種くらいに絞ろうと思う

本によっては、食事療法を徹底して取り組む内容もあったが、

これは長続きしないだろうと思い、取り入れていない

 

最後に「3.細菌除去」

朝起きてすぐに細菌の塊である「舌苔」取り

毎食後の歯磨き

そして

朝の歯磨き後にごま油でくちゅくちゅしてうがい

声にかすれ感がなくなり変化を感じる

これからの季節、風邪の予防効果にもなりそう

 

11月の血液検査の結果を楽しみに、ここは攻めていこう

 

ミュージカルソングへの誘い No.48 How Could I Ever Know ?

ミュージカルソングへの誘い

~No.48 How Could I Ever Know ?

作詞 Marsha Norman

作曲 Lucy Simon

“The Secret Garden 秘密の花園” 1991

 

この曲を知るきっかけは、

お気に入りのバリトン歌手 Thomas Hampsonのアルバムだった

 

1911年に発刊されたバーネットの作品をミュージカルで見た人は少ないだろう

そういう自身も残念なことに見れていない

日本で唯一の上演は2018年6月石丸幹二、花總まりが演じる東宝作品だった

 

ミュージカルの歌では、歌の場面を再現することを意識する

この曲では歌詞から感じ取れる自信の感情に委ねて歌にする

過去には、All the Things You Areがそうだったように

 

この曲でのピークは、歌詞では

Forgive me.

Can you forgive me

And hold me in your heart,

And find some new way to love me

Now that we’re apart?

の部分で

歌う自分の前にはその詞を伝える存在がいて

手をさし伸ばしたくなる

 

そしてメロディーでは、

ラスト近くの How~ の部分で

のどを通る息が一番多く感じられるパートになる

 

このクールでは、コロナ禍によりミニコンはなく、

マスクをしたまま、クラスの中での発表となったが

マスクをしての歌唱は苦しく、

本来後半部分を2回歌うはずが

1回にせざるを得なかった

これもコロナ禍での思い出としておきたい

 

How could I know I would have to leave you?

How could I know I would hurt you so?

You were the one I was born to love!

Oh, how could I ever know?

How could I ever know?

 

How can I say to go on without me?

How, when I know you still need me so?

How can I say not to dream about me?

How could I ever know?

How could I ever know?

 

Forgive me.

Can you forgive me

And hold me in your heart,

And find some new way to love me

Now that we’re apart?

How could I know I would never hold you?

Never again in this world, but oh,

Sure as you breathe, I am there inside you,

How ~

How could I ever know?

How could I ever know?

血液検査のデータから、免疫力を知る

2週間前から自主的に8mgから6mgに減らしている。

手の痛みには大きな変化は見られないので、減量を継続している。

 

その間に、痛みや免疫の本を10冊以上読んでみた。

自身のからだの働きのどこに問題があるのか、血液検査のデータなど見返してみた。

その結果、リンパ球が理想値の半分以下であることに気づいた。

理想的なリンパ球の比率は35-41%、実数は2,300-2,500個/㎣といわれる。

これに対して、自身はこの2年間、12-22%、1,007-1,367個という状況にある。

これでは薬の効果も期待できない。

もし関節リウマチが寛解できても、免疫力がこれだけ低ければ、

ほかの病気にかかっても不思議ではない。

免疫力を高められれば、薬を不要とすることができる。

そのためには、リンパ球の比率と数を高める必要がある。

 

先ず薬をやめることを薦める本もあったが、

減量しながら試した療法の効果を確かなものとして

通っている病院と連携して、最終的には服薬ゼロを目指したいと思う。

 

そこで、自律神経免疫療法や自然療法など

いくつか自分に合っていると思われる改善策を日課として書き出してみた。

内容は、次回以降で紹介したい。

1か月後、痛みの状況と血液検査の結果を楽しみにしたい。

MTXを自主的に減量してみようかと

今年はコロナウイルス感染予防により

3月のあとは、電話診療・処方箋発行を経て、8月に通院

この時の血液検査の結果は、

ほぼ半年が過ぎても良くもなく悪くもなくという状態

したがってMTX8mgで変わらず

 

発症して2年が経ち、

痛みも腫れもこのところ変化がない

MTXをこのままだらだらと飲み続けていくことになるのだろうか

少しずつ抵抗を感じるようになってきた

 

いくつか西洋医学に頼らずに関節リウマチを克服した本を読んでみた

血液検査のデータは、デジタルでリウマチの状態を示すものではない

最終的な目的は、痛みを気にしない日常生活を送ることだ

西洋医学の薬で治るのであれば納得できるが

単に現状維持のために飲んでいるのであれば、

副作用がある分、服用する意味が感じられない

先ずは、減薬の計画を立てることとした

 

次の通院は11月 

それまでの間、明日から7週間分

試しに2mg減らして6mgにしてみる

痛みが大きく変わらず、検査データも大きく変わらないようであれば

11月から正式に6mgに減らしてもらうように

先生にお願いしてみようかと思う

 

併せて、徹底的に体を温めることにこだわりたい

これまで続けてきているサプリメントに加えて

いろいろと試してみようと思う

 

ミュージカルソングへの誘い~No.47 ノートルダムの鐘 オープニング

ミュージカルソングへの誘い

~No.47 ノートルダムの鐘 オープニング

作詞 スティーブン・シュワルツ

訳詞 浅利慶太

作曲 アラン・メンケン

“ノートルダムの鐘” 1996

 

ディズニーのアニメ・ミュージカル映画『ノートルダムの鐘』から

No.10 Out There 僕の願い に続き、2曲目になる

ジプシーのリーダーであるクロパンによるオープニングナンバー

日本語版では劇団四季 光枝明彦さんの歌唱力がきわだつ

 

この曲のテーマは、

語るように歌う ということ

最後の高音部を除けば、

語り部のごとく淡々とお話の始まりを紹介していく

 

実際には、フロロー判事などたくさんの登場人物のセリフが入るのだが、

さすがに一人では対応できないため、そこはスキップしていく

 

前回に続き、

ノートルダム寺院を舞台にする歌が続いているのは、

火災にあった寺院の復活を願う気持ちも込めている

あの大きなステンドグラスを再び見上げたい思いがつのる

 

 

朝のパリに響くのは

鐘だよ ノートルダム

 

パリの町が目を覚ます

鐘だよ ノートルダム

 

パリの町の心は 鐘の音で弾む

大きく小さく響くのは 鐘だ

聞けよ ノートルダム

 

お話が始まるのは船着き場からだ

四人のジプシーが着いたのは

近くだ ノートルダム

 

罠に掛けられたジプシー

彼等を憎んでる

恐ろしい男の手の中に

捕らえられた

 

全て罪の悪に見えるものは

この世から消してしまえと信じてる

 

罪のない人を殺すのか

とおとい ノートルダム

 

今度は子供を殺して罪を犯すのか

あなたは自分を偽り

人を騙すことは出来る

 

でも決してごまかすことは出来ないのだ

貴方の罪を見てる ノートルダム

 

この世に恐いもののない男が

ふと 神の怒りを感じたのだ

 

閉じこめておけるところなら

この化け物も何時かはきっと 役に立つ

 

さあ、鳴らすのは怪物か それとも人か

今日も響く 鐘が鳴る

ベルがベル

ベル

ベル

ベル

ベル

ベル

ベル

ベル

ベル オブ ノートルダム

ミュージカルソングへの誘い~No.46 Danse mon Esmeralda / 踊ってぼくのエスメラルダ

ミュージカルソングへの誘い

~No.46 「Danse mon Esmeralda / 踊ってぼくのエスメラルダ」

(作詞:リュック・プラモンドン、作曲:リッカルド・コチャンテ)

“Notre-Dame de Paris ノートルダム・ド・パリ” 1997

 

No.5 Le Temps des Cathedrales に続いて2曲目になる

2部構成、51曲にも及ぶ大作で

No.5 Le Temps des Cathedralesが、

道先案内人である吟遊詩人グランゴワールが歌う初めの曲であったのに対し、

このDanse mon Esmeraldaはカジモドが歌う最後の曲となる。

エスメラルダの亡骸を抱きしめる、

カジモドにはもはや希望はなく、

追うようにして命果てていく

 

彼が抱く思いをつづりながら、

引きづるようにどこまでも音程を上がり続け、

呪文のようにEsmeraldaの名を呼び

そして果てるのだ

 

オリジナルキャストのハスキーで野性味のある声には遠く及ばず

聞くに堪えるか不安だったが、

自己満足でありながら

絶望の淵に打ちひしがれて死んでいくカジモドの心境を

少しだけ感じ取ることができた気がする

 

When the years have all come all gone
They’ll find beneath the ground
Our two bodies joined as one
Showing how we were bound
How much Quasimodo once loved
Esmeralda the Gypsy girl
How he was marked by god above
Just to help him to bear his cross
Just to help him to bear his cross
Eat my body and drink my blood
Vultures of Montfaucon
So that death more than this life could
Join our two names as one
Let my poor soul just fly away
From the miseries of this earth
Let my love find the light of day
In the light of the universe
In the light of the universe
Dance my Esmeralda
Sing my Esmeralda
Dance just one more time for me
You know I’ll die for love of you
Dance my Esmeralda
Sing my Esmeralda
Please let my poor soul fly free
It is not death to die for you
Dance my Esmeralda
Sing my Esmeralda
Please come sleep here in my arms
You know I’d die for love of you
Dance my Esmeralda
Sing my Esmeralda
Beyond and Beyond, Beyond
It is not death to die
For you
Dance my Esmeralda
Sing my Esmeralda
Please let my poor soul fly free
It is not death to die
For you!

ミュージカルソングへの誘い~No.45 Evermore ひそかな夢

ミュージカルソングへの誘い~No.45 Evermore ひそかな夢

作詞 ティム・ライス

作曲 アラン・メンケン

訳詞 高橋知伽江

“美女と野獣(実写版)” 2017

 

実写版で新たに加わった曲

日本では、山崎育三郎の歌で知られる

野獣の心情を吐露したこの歌は

アニメ版の「愛せぬならば」よりも

より心の葛藤が掘り下げられて

野獣の苦しみを知ることができる

歌っていて思うのは、

その哀れさと悔しさをどう表現するかが難しい

哀れで過ぎれば、弱弱しくなり、

悔しさが過ぎれば、猛々しすぎてメロディーに似合わない

両面を表すのに苦労を要した

 

望むものすべて 持っていたころは

真実を知らずにいたと 気づいた 今

瞳を閉じても 彼女は消えない

孤独なこの胸の奥に 彼女が見える

心に焼きついた 優しい笑顔

私をまだ 揺らし 燃やし

癒してくれる

愚かと知りながら ひそかに夢見る

戻ってきてくれると

愛してくれると

だんだん光が ああ 薄れてゆく

もう手は届かないけれど

離れていても

何を見てもそこに 彼女の姿が

今もそばにいると 感じている

永遠のように 長い長い夜

愚かと知りながら ひそかに夢見る

彼女と迎える

愛の夜明けを

ミュージカルソングへの誘い~No.44 If I Loved You

ミュージカルソングへの誘い~No.44 If I Loved You

作詞 オスカー・ハマースタイン2世

作曲 リチャード・ロジャーズ

“回転木馬” 1945

このコンビの曲は、

All The Things You Are(「5月にしてはあたたかい」より)、

I have Dreamed(「王様と私」より)

に続いて、3曲目になる。

これまでの経験から学ぶのは、

このコンビの曲はとりわけリズム感がポイントということ

速すぎず、遅すぎず、

そのうえで、アドリブで抑揚をつけてスピードを変えてみる

聞いている人を惹きつけるリズム感が

この曲を決するものであることを知る。

 

If I loved you,

Time and again I would try to say

All I’d want you to know.

 

If I loved you,

Words wouldn’t come in an easy way

Round in circles I’d go!

Longin’ to tell you,

But afraid and shy,

I’d let my golden chances pass me by!

 

Soon you’d leave me,

Off you would go in the mist of day,

Never, never to know

how I loved you

If I loved you.

ミュージカルソングへの誘い~No.43 神は死んだ

ミュージカルソングへの誘い~No.43 神は死んだ

作詞 ミヒャエル・クンツェ

作曲 ジム・スタインマン

訳詞:岩谷時子

“ダンス・オブ・ヴァンパイア” 1997

原作 ロマン・ポランスキー『吸血鬼』(1967)

この作品は、ウィーン初演のスティーブ・バートン版が有名

想像しかできないのだが、せめてこのポスターを見て

どうせ歌うのならこの域までいってしまおうと思う

もちろん帝劇版の山口さんも感服もの

実際にうたい始めると、

意識はやはり山口さん風となる

それでも、少しだけ暴れたくて

自分なりのおどろおどろしさを振りかけてみた

 

そのピークは、

喜べ とつぶやくところ

そして全体にできるだけブレスをしない

それがヴァンパイアとなるひとときの心がけだった

 

時はついに訪れ

お前は今や恋に目覚めた

一言私が呼べば

鳥かごを抜け出すだろう

誘惑に目がくらんで

 

神はすでに死に絶え

永遠に呪われた我ら

光を恐れさまよう

虚しさだけ道連れに

慰めも愛もなく

 

私は祈り

堕落をもたらす

救いを与え

破滅へ導く

永遠の命を

さあ与えよう

私の影に包まれて

生きるため死ぬのだ

 

我らの世界は近い

お前はもう逆らえない

この私の思うままだ

 

私は祈り

堕落をもたらす

救いを与え

破滅へ導く

永遠の命を

さあ与えよう

私の影に包まれて

生きるため死ぬのだ

~喜べ

 

我らの世界は近い

お前はもう逆らえない

この私の思うままだ

ミュージカルソングへの誘い~No.42 The Last Night of the World(世界が終わる夜のように)

ミュージカルソングへの誘い~No.42 The Last Night of the World(世界が終わる夜のように)

作詞 アラン・ブーブリル&リチャード・モルトビー・ジュニア

作曲 クロード ミシェル・シェーンベルク

訳詞:岩谷時子

“Miss Saigon” 1989

原作 プッチーニ 蝶々夫人 

同作品から、「ブイドイ」、「アメリカンドリーム」に続く3曲目

クラスメートからのデュエットリクエストに応えた

クリスの曲はとにもかくにも、高音で、繊細で、

ステージではサキソフォンとともに流れる

これぞ、ロマンティックなわけで

感情を乗せようにも、それ以前に高音部の連続・・声が出ない・・

井上芳雄になれなかった

挿入画は、全公演が中止となったカタログ

出演者の無念さが伝わってくる

 

不実なこの町 虚しさの中で

君と会う 君と会う

 

素早く過ぎ行く 流れの波間に

貴方抱く 貴方抱く

 

明日変わる人生

今宵は胸高まり

しじま引き裂く音楽

 

唄、奏でるよ サキソフォン

狂おしく

切なく

愛、とこしえ

続けと

告げてるよ サキソフォン

世界の終わりの夜

抱いて踊りなさい

 

地球の向こうの新しい世界 行こうよ

貴方と

 

君は信じなくても

もしも俺と一緒なら

 

二人ならまた聞こえるよ

唄、奏でるよ サキソフォン

狂おしく 切なく

愛とこしえ 続けと

告げてるよ サキソフォン

世界の終わりの夜

抱いて踊りなさい

 

夢 支えなのよ

夢 もういらない

どこに居ても 二人歌う唄

奏でるよ サキソフォン

寄り添い踊ろう

世界終わる夜のように