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MTX(メトトレキサート)減量にトライはじまりました

 2カ月ぶり、今年4回目の通院

連休中の土曜日のためか

いつもより血液検査も、診療も、ヒトが多い

案の定、先生もややお疲れモードに見えた

 

血液検査の結果

CRPMMP-3は推奨値をクリア

RFのほうは大きな変化なく、推奨値には遠い

先生が顔を曇らせたのは、肝機能の数値が悪いこと

 

一瞬、このところ続いていた宴会の影響も頭をよぎったけれど

1回だけだし

何よりも問題の本質は、MTXの摂取量

MTXの量を下げたいと、願っています』

と前回に続いてつぶやくと

 

「ちょっとだけ、減らしてみるか」

2mgだけ減らして、

昨年9月以来の週12mgになった

 

「減らしてから2-3週間で痛みが増すかもよ」

と脅かされたが、

「覚悟のうえでござる」

 

ミュージカルソングへの誘い ~ No.18 In My Life / Heartful of Love

ミュージカルソングへの誘い

~No.18  In My Life / Heartful of Love

(作詞 ハーバート・クレッツマー(英語版) & アラン・ブーブリル(仏語版)

作曲 クロード ミシェル・シェーンベルク)

“レ・ミゼラブル”1986

この曲は、マリウスのパートで、ジョイン。

コゼット、そしてエポニーヌの3人でそれぞれが心情を吐露していく。

それぞれのキャストが織りなす人間模様のなかで、エポニーヌはテナルディエとその夫人の娘。

よく描かれるのは、悪人の娘は対極にあって純粋で傷つきやすく、それゆえに非業の死を遂げ、それを目の当たりにしてから親が自らの罪を悔い更生するという流れ。

レミゼで描かれるエポニーヌはその典型のひとりかもしれない。

代表曲であるOn My Ownをはじめ、彼女の曲はどこまでも純粋で、その曲に触れると浄化してもらえそうな気になる。

一方、マリウスとコゼットのほうは、エポニーヌの苦悩は知る由もなく、二人の世界に恥じらいもなく突き進んでいく。

その残酷さを知りながら歌うのは、共謀罪に入り込んでいくような錯覚に陥る。

 

不思議ね
どうしたのよ コゼット?
独りでいたから
知らないこと 多すぎたわ
いつも 何か
探してた 私の人生
いつも 遠くから
私 呼んでる声があるの
そして 遥かな世界の
歌は 私を待つのでしょうか
彼は 知っているのかしら
彼は 同じ思いかしら
そうよ私は もう独りじゃない
どうぞ 見つけだして

燃える 太陽の矢が胸に飛び込んだ
そして 僕の人生に天使たちの音楽
エポニーヌ 君のおかげだよ
僕を ここへ連れてきてくれた
僕は翔ぶよ 虹の空へ

突き刺さる 彼の言葉が
彼が求めたら捧げてしまう
みんなあげていいの
熱く命にふれた人
行こう 待つわ

溢れゆくこの想い 君を困らせた
あぁ 君の名前も知らない
教えて どうか僕に
この愛を恐れない
僕はマリウス・ポンメルシー
コゼットです
何を言えばいい
何にも
愛に触れて
夜さえも 眩しいよ
もう 離さないよ
コゼット コゼット
夢か いいえ
この愛を
切れない絆ね
一目で感じた

片想いだわ

仕方ないのね

私も

あたしはひとり
何か

いつも

何か 言って

いつも

夢ではない この愛は
夢ではないよ 夢なら消えた

 

ミュージカルへの誘い~No.17 Bui Doi ブイ・ドイ

ミュージカルソングへの誘い

~No.17 Bui Doi ブイ・ドイ

(作詞 アラン・ブーブリル&リチャード・モルトビー・ジュニア

作曲 クロード ミシェル・シェーンベルク)

“Miss Saigon” 1989

原作 プッチーニ 蝶々夫人

「ブイ・ドイ」はこれまで発表会で何度か歌ってきた。

市ヶ谷とものホール、渋谷La mamaその時々の思い出がよみがえってくる。

West Endでの衝撃的な出会い以降、歌いこむことで感情の入れ具合も程よい加減になってきて、「わたしは私」(ラ・カージュ・オ・フォール)とともに、自分のミュージカルソングIDのように思っている。

力強いメロディーとともに、歌詞はとても重苦しい。

Bui Doiは北ベトナムが南ベトナムで生まれた米軍との子供たちに名付けた蔑称。

多分に差別的な思いが背景にあり、「ごみくず」であったり、途中の和訳から使われなくなったが「混血」であったり、心に刺さる言葉が発せられるのもこの歌の特徴だ。

それでも魅力的なのは、残酷であればあるほど、このミュージカルのテーマが際立ってくるからだ。

 

日本語訳のほうが、メッセージソングとしての成り立ちを表しやすいのもこの曲の特徴であると思う。

戸井勝海さんによるカバー(ベスト・ミュージカル 「4 Knights」から)がお気に入り。

そしてコーラスの力も借りて荘厳なラストを飾る。

 

ステロイド減量 ~服用9カ月で停止に~

今年3回目の通院

前回が3月下旬だったので、2カ月弱が経った

早くも夏の日差しを感じる

GW明けの最初の土曜日とあって

8:00過ぎから血液検査の前には人であふれている

先生もてきぱきとこなして、ハイテンションの様子

その勢いに乗ることができたのか、

血液検査の結果に機嫌よく

「数値は安定しているね」とのお言葉

ESR(赤沈)、CRP、MMP-3で推奨値内に

特にESRは、発症以降初めて推奨値に入った

「炎症は落ち着いているでしょう」と

手の甲を見るなり、

赤みがかった炎症は見逃さない

RFがまだ高い水準である証左だ

 

そしてステロイドの摂取量

1mgにして2カ月弱

手の痛みは間断なく続いているものの

会社ではボルタレンゲルを塗り、

自宅では入浴後ロキソニンテープを貼り、

何とか痛みを抑えてきている

その結果、

ステロイド接種は停止

昨年8月、プレドニン日10mgからはじまり、

9カ月で脱ステロイドは完結した

 

MTX14mgは続く

その後の数値を見ながら

減らしていけるかどうかを判断するとのことだった

 

これで、毎朝ステロイドと胃薬の服用はなくなる

7日分並んだメディスンケースも

月曜・火曜のMTX4回分

木曜の葉酸1

土曜のボナロン(骨がもろくなるのを防ぐ薬)1

4日分並べるだけに

 

でも服用を忘れてしまわないように

オメガ3とエビオスを毎日分入れて

7日分ケースは続けよう

 

ミュージカルソングへの誘い ~No.16  Bring him home 彼を帰して

ミュージカルソングへの誘い

~No.16  Bring him home 彼を帰して

(作詞 ハーバート・クレッツマー(英語版) & アラン・ブーブリル(仏語版) 

作曲 クロード ミシェル・シェーンベルク)

“レ・ミゼラブル”1986

 

No.11 On My Ownに続いて、レ・ミゼラブルから2曲目

ジャン・バルジャンの歌は恐ろしいほどに音程が高い

Alfie Boeのように初めからストレートで歌える人はそうはいないだろう

自分のようにハイバリトンのレベルだと

声を裏返す術を知らないととても太刀打ちできない

そして日本語版のほうが音を出すのが難しく感じる

 

自らの命と引き換えに

娘の恋人であるマリウスの命を神に乞う

その言葉一つひとつが崇高すぎて

自身の言葉では語ることができない非現実性がある

こんな自分が歌っていいのだろうか、

と引いてしまいそうになる

もし自身に娘がいたら、

おそらく歌うことはできないだろう

 

ジャン・バルジャンを演じるうえで

メインの曲の一つであることには違いない

 

(日本語歌詞:岩谷時子)

神よ わが主よ
祈りを きかせ給え
若い彼を 救い給え
家へ帰して下さい
みこころでしょうか
まるでわが子です
月日の波に追われて
やがて私は 死ぬでしょう
若い彼に 平和を与え給え
聖なる 神よ 彼に命を
死ぬなら 私を死なせて
彼を帰して 家へ

 

God on high

Hear my prayer

In my need

You have always been there

 

He is young

He’s afraid

Let him rest

Heaven blessed.

Bring him home

Bring him home

Bring him home.

 

He’s like the son I might have known

If God had granted me a son.

The summers die

One by one

How soon they fly

On and on

And I am old

And will be gone.

 

Bring him peace

Bring him joy

He is young

He is only a boy

 

You can take

You can give

Let him be

Let him live

If I die, let me die

Let him live

Bring him home

Bring him home

Bring him home.

ステロイド減量 ~いよいよ日1mgへ

今年2回目の通院

予約時間の15分前に館内放送で名前が呼ばれ

予約時間には精算が終わっていた

こうやって早めに診ていただけるのは

素直にありがたいと感謝

 

血液検査の結果では、

まあまあだね、という診断

RFは悪化しているが、

CRPはほぼ横ばい

これに対して、関節破壊の進み具合を見るMMP-3は、

ステロイドを減らしてきた成果が数値に出て

発症時とほぼ同じレベルまで戻した

薬の減量が数値に表れたのが

一番うれしい

 

そしてステロイドは

いよいよ日1mgまで減らすことになった

痛みがひどくなるようであれば

また2mgに戻しましょう

という条件付きで・・

薄氷を踏むような日々になるが

脱ステロイドの最終章にしたい

ミュージカルソングへの誘い~No.15 最後のダンス Der Letzte Tanz

ミュージカルへの誘い

No.15最後のダンス Der Letzte Tanz

(作詞 ミヒャエル・クンツェ 作曲 シルヴェスター・リーヴァイ)

エリザベート”1992

 

「愛と死の輪舞(ロンド)」に続いて、「エリザベート」から2曲目

 

イメージするのは舞台で見た山口祐一郎

セリフに乗った歌い方

皇帝陛下へのジェラシーをあらわにしながら、

のしかかるような威圧感をもって

セリフを回すように歌う

 

「俺」をこれだけ使う歌詞も珍しい

最後の「最後に勝つのは、俺さ」のパート

お~れ~さ~

が、威圧感を一番感じさせる大事なところ

 

普段の自分とは違う口調が楽しめるのも

ミュージカルを演じる醍醐味

 

このクールでも、同作品から

「私が踊るとき」をトート役でアシスト

今も意欲的に

ミュージカルを演じ続けておられる方とのデュエット

今思うと、

得難い経験をさせてもらったと感謝している

 

(訳詞:小池修一郎)

                       

あなたの愛をめぐって 皇帝陛下と争う

あなたは彼を選んだ 私から逃れて

 

二人の愛は見せかけ 陛下の腕に抱かれて

あなたはそっと私にも微笑みかけている

 

最後のダンスは 俺のもの

お前は俺と踊る運命(さだめ)

 

ハプスブルクは朽ち果て 広間の客は息をとめ

お前と俺のデュエットを じっと待ち焦がれてる

 

最後のダンスは 俺のもの

お前は俺と踊る運命

 

闇の中から見つめている 最後に勝つのは この俺さ

最後のダンスは 俺のもの

お前は俺と踊る運命

 

最後のダンスは俺のもの

お前は俺と踊る運命

 

闇の中から見つめている 最後に勝つのは 俺さ

ステロイド減量~日2mgへ

 

今年初めての通院

土曜日らしく

血液検査から

ひとであふれかえっている

 

それでも診察は予定通りの時間に

RFは前回25U/mlに対し、今回28U/ml

推奨値15U/ml以下には至らないまでも

安定してきているという先生の言葉は嬉しい

MMP-3も前回108ng/mlで推奨値の範囲に入ったが、

今回も97ng/mlとこちらも安定している

 

結果、ステロイドは朝の摂取2mgとさらに1mg減らすことに

昨年8月発症時の10mgから5カ月強で5分の一のレベルまで来た

 

MTXは週14mgのまま

まだMTX接種量を減らすのはできないですよね?

とダメ元で聞いてみたが

予想通り、それはまだ無理

とばっさり

 

気になる息切れ感もレントゲンでは異常は見当たらず

相変わらず午後の会議での睡魔は脅威で

濃い目のコーヒーをがぶがぶ飲んでこらえていると話すと

眠気が襲ってくる薬ではないんだけどね、と

笑われた

やるべきことは

少しでも運動量を増やして

体力維持を心がけることなのだろう

 

右足親指の巻き爪もあと一歩のところまで来ているので

日々の歩く距離を伸ばしていこう

 

ミュージカルソングへの誘い~No.14 愛と死の輪舞(ロンド)

ミュージカルソングへの誘い

~No.14 愛と死の輪舞(ロンド)

作詞 ミヒャエル・クンツェ 作曲 シルヴェスター・リーヴァイ

“エリザベート”1992

 

ミュージカルシーンの中で、

2000年代に入り衝撃的なインパクトを与えたのが

ドイツのクンツェの作品だった

中でも「エリザベート」は、その後のダンス・オブ・ヴァンパイア (1997)、モーツァルト! (1999)、レベッカ(2006)、マリー・アントワネット (2006)、レディ・ベス(2014)と今に続いているクンツェブームの火付け役になったことに間違いない

エリザベートの存在は、

ウィーン観光の主役であり親しみやすく、

一度シェーンブルグ宮殿を訪ねれば、

必ずや彼女のファンになる

彼女の衣装やエクササイズ器具などを見ると

今にも部屋に飛び込んできそうなリアル感がある

一方で貧しくゴシップ好きなウィーンの街の人々が

今とは明らかな距離感を感じさせる

そこに「黄泉(よみ)の世界」から死神トートが現れるに至り

時代の感覚はいよいよ混とんとしてゆく

 

キャストはファントム、クリスティーヌ、ラウルとの共通性もある

ただオペラ座ではファントムの思いがメインストリームであるのに対し、

ここではエリザベートの意思がメインだ

フランクや息子ルドルフの影は

ラウルと比較すると薄い

それはエリザベートへの崇高性がどこまでも高く

トートは決められた運命の中で

ウィーン市内のゴシップに後追いで合わせている

ストーリーテラーのように見えてしまう

 

それでもこの作品に魅せられてしまうのは

それぞれが愛すべき人たちであり

このころの時代に対して

ある畏敬の念をもって

接したい思いがあるからだと思う

 

このクールでは同作品から

「パパみたいに」でエリザベートの父親役でも

アシストで歌うこととなり

トート役の時は、金髪のロングヘアーウィッグで

父親のマキシミリアン侯爵の時はダービーハットで

立ち回っていたっけ

 

(訳詞:小池修一郎)

エリザベート 今こそ
黄泉の世界へ迎えよう

その瞳が胸を焦がし
眼差しが突き刺さる
息さえも俺を捕らえ
凍った心溶かす
ただの少女のはずなのに
俺の全てが崩れる
たった独りの人間なのに
俺を震えさせる

お前の命奪う代わり
生きたお前に愛されたいんだ

禁じられた愛のタブーに
俺は今踏み出す

心に芽生えたこの思い

体に刻まれて
青い血を流す傷口は
お前だけが癒せる

返してやろうこの命を
その時お前は俺を忘れ去る

お前の愛を勝ちうるまで
追いかけよう

どこまでも追いかけてゆこう
愛と死の輪舞(ロンド)

ミュージカルソングへの誘い~No.13 Heaven on Their minds 彼らの心は天国に

ミュージカルソングへの誘い

~No.13 Heaven on Their minds 彼らの心は天国に

作詞 ティム・ライス 作曲 アンドルー・ロイド・ウェバー

“ジーザス・クライスト・スーパースター”1970

 

No.12に続いて、同じミュージカル作品から

ユダが歌う最初の曲

エレキギターの旋律は、作品のテーマにふさわしく

詩はストーリー全体を示す内容となっている

ジーザスに語り掛ける話はそう単純ではなく

日本語のほうが日本人には親しみやすい

岩谷時子さんの訳詞が見事だ

沢木順さんのCDが参考になる

はじめからハイパートが連続するので

ここを乗り切れないと

声が干上がってしまい

あとがつらい

それだけ難儀な曲であることに違いない

 

My mind is clearer now.
At last all too well
I can see where we all soon will be.
If you strip away The myth from the man,
You will see where we all soon will be. Jesus!
You’ve started to believe
The things they say of you.
You really do believe
This talk of God is true.
And all the good you’ve done
Will soon get swept away.
You’ve begun to matter more
Than the things you say.

Listen Jesus I don’t like what I see.
All I ask is that you listen to me.
And remember, I’ve been your right hand man all along.
You have set them all on fire.
They think they’ve found the new Messiah.
And they’ll hurt you when they find they’re wrong.

I remember when this whole thing began.
No talk of God then, we called you a man.
And believe me, my admiration for you hasn’t died.
But…

I remember when this whole thing began.
No talk of God then, we called you a man.
And believe me, my admiration for you hasn’t died.
But every word you say today
Gets twisted ‘round some other way.
And they’ll hurt you if they think you’ve lied.
Nazareth, your famous son should have stayed a great unknown
Like his father carving wood He’d have made good.
Tables, chairs, and oaken chests would have suited Jesus best.
He’d have caused nobody harm; no one alarm.

Listen, Jesus, do you care for your race?
Don’t you see we must keep in our place?
We are occupied; have you forgotten how put down we are?

I am frightened by the crowd.
For we are getting much too loud.
And they’ll crush us if we go too far.
If they go too far

Listen, Jesus, to the warning I give.
Please remember that I want us to live.
But it’s sad to see our chances weakening with every hour.
All your followers are blind.
Too much heaven on their minds.
It was beautiful, but now it’s sour.
Yes it’s all gone sour.

Listen, Jesus, to the warning I give.
Please remember that I want us to live.
C’mon, c’mon
He won’t listen to me
c’mon, c’mon
He won’t listen to me

 

(訳詞:岩谷時子)

私はいま わかるのだ

明日のことが すべて

神の子と誰も彼を呼ばなければ どうなる

ジーザス

あなたまでが自分ことを 神の子だと信じるとは

今までした善いことさえ やがてあなたの仇になるぞ

 

いつもあなたのそばで 尽くしてきた私の

真心 思いだしてほしい

片腕のような私の言葉に 耳を傾けてほしい

言うのはつらいけれど あなたを救い主と

信じた群衆たちが怖い

信じたことさえ 間違いと知れば

許すはずがないのだ

 

生まれた町であなたは父と同じ大工をしてたら

群衆たちを惑わすような こんなことにはならない

 

彼らを好きならここにあなたはいるべきだ

私らが度を過ごしすぎたのだ

やがて彼らに背かれたあげくに押しつぶされてしまう

いけない行き過ぎは良くないぞ

 

我らは生き延びたい だが望みは薄れた

天国を夢見すぎたのだ

昔はいいが だめだもう今では

味方なんかもういない

ジーザス

ジーザス

味方なんかもういないのだ

ジーザス

聞いてくれよ 俺の言葉を

ジーザス・・・

ジーザス・・・