ミュージカルソングへの誘い~No.25 What You Own

ミュージカルソングへの誘い~No.25 What You Own

作詞・作曲 ジョナサン・ラーソン 

“レント”1996

 

2005年には映画化もされたブロードウェイ作品

アメリカの虚構の現実を風刺した魅力的なロックミュージカル

この作品完成まもなく、

35歳で急逝したジョナサン・ラーソンの遺作である

クリスマスシーズンに、

クラスメンバーで歌った「Seasons of Love」は

こころ温まる名曲だ

 

ブロードウェイ Nederlander Theatreで

はじめてこの作品を鑑賞したときは、

ミミ役をメラニー・ブラウンが演じていた

彼女はちょうど拠点をアメリカに移し、

その後のスパイス・ガールズ再結成までの

アクトレスとして舞台に立ったタイミングで見たことになる

印象としては、

やたらにハスキーだったのがきにかかったが、

高音の伸びは素晴らしかった

 

2020年3月、

東京建物Brillia HALLのこけら落とし公演で見れるチャンスがあるので、

久々に鑑賞しに行ってみようと思う

 

さて作品は、マークとロジャーとの掛け合いソング

ある年の12月

新宿のある有名焼き肉店ビルの上で行った門下生発表会での発表曲として、

この曲に思いを持つレッスンメイトから誘いを受け、

ロジャーのパートで歌った

 

彼とは文化村ルシネマでの映画も一緒に見に行ったこともあり、

それぞれのアドリブで

痛快な演奏となった

チャンスがあれば

また歌ってみたい曲だ

 

この発表会では、ほかに

愛と死の輪舞(エリザベート)

闇が広がる(エリザベート)

ホール・ニュー・ワールド(アラジン)

と合計4曲

 

打ち上げでの焼肉がとろけた

 

Don’t breathe too deep, don’t think all day

Dive into work, drive the other way

That drip of hurt that pint of shame

Goes away, just play the game

 

You’re living in America

At the end of the millennium

You’re living in America

 

Leave your conscience at the tone

And when you’re living in America

At the end of the millennium

You’re what you own

 

The filmmaker cannot see

And the songwriter cannot hear

Yet I see Mimi everywhere

Angel’s voice is in my ear

 

Just tighten those shoulders

Just clench your jaw ‘til you frown

Just don’t let go or you may drown

 

You’re living in America

At the end of the millennium

You’re living in America

 

Where it’s like the Twilight Zone

You’re living in America

At the end of the millennium

You’re what you own

 

So I own not a notion

I escape and ape content

I don’t own emotion, I rent

What was it about that night

 

What was it about that night

Connection, in an isolating age

For once the shadows gave way to light

For once the shadows gave way to light

 

For once I didn’t disengage

Angel, I hear you, I hear it

I see it, I see it, my film

Mimi I see you, I see it

I hear it, I hear it my song

 

Alexi, Mark one song, Glory

Call me a hypocrite Mimi

I need to finish my own film your eyes

I quit

 

Dying in America

the end of the millennium

We’re dying in America

To come into our own

 

And when you’re dying in America

At the end of the millennium

You’re not alone

I’m not alone, I’m not alone

 

MARK:
全てはゲーム

ただのゲーム

深くははまるなよ

痛みなど消えてゆく

どうせそんなもんさ

自由はアメリカ

世紀末に腐る

夢ならアメリカ

買ってきたフィクション

逃げ出せるかアメリカ

自分の価値だけを

 

ROGER:
映画じゃ見れない

MARK:
歌にはできない

ROGER:
見えるミミの姿

MARK:
Angelの声が

ROGER:
歯を食いしばれ

MARK:
眼をそらすなよ

ROGER:
名にも捨てることできない

BOTH:
自由はアメリカ

終わりそうな夢を

集めるアメリカ

信じるものは

何もないさアメリカ

自分の価値だけを

信じて

本当の夢など

買えるわけない

借りればいい

そう Rent
MARK:
あの夜確かに

ROGER:
あの夜確かに

BOTH:
見えた孤独な時代に

MARK:
ひとすじのライトが

ROGER:
ひとすじのライトが

BOTH:
仲間を照らした

MARK:
Angel 聞こえる

MARK:
きみが見える

ROGER:
ミミ見える

MARK:
おれのフィルム

ROGER:
おれのワンソング

MARK:
(アレクシー、マークです)

(偽善者でけっこう)

(俺は自分のやりたいことをやる)

BOTH:
腐ったアメリカ

すべて崩れ落ちる

死ぬならアメリカ

残るものは

今の俺さアメリカ

同じ夢を信じて

生きてる

生きてる

生きてる

投稿者: 管理人みやび

大学卒業後、海外駐在を含めさまざまな職務を経験しました。関節リウマチの診断が出て、治療をはじめています。オフでは、風水の知識をもとにパワースポットや歴史に触れたり、ミュージカルソングを歌って、幅広くリフレッシュしています。If you are interested in pictures inside, please refer to https://www.instagram.com/pure_masa

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