
作詞・作曲:モーリー・イェストン Maury Yeston
“グランド・ホテル”1989
曲への想い
ミュージカル『グランドホテル』は、
1920年代ベルリンの高級ホテルを舞台に、
ホテルに滞在する人々の姿を描いたミュージカル
1989年ブロードウェイ初演、
日本では2016年に日本人キャストで上演されている
華やかさとはかなさがまじりあい、
時代を超えても訴えてくる作品
虚構と現実が交差するホテル、
世界中でホテルを住まいとする人が少なからずいる
その雰囲気を垣間見られる貴重なミュージカルと言えるのかもしれない
1920年代ベルリンの高級ホテルを舞台に、
ホテルに滞在する人々の姿を描いたミュージカル
1989年ブロードウェイ初演、
日本では2016年に日本人キャストで上演されている
華やかさとはかなさがまじりあい、
時代を超えても訴えてくる作品
虚構と現実が交差するホテル、
世界中でホテルを住まいとする人が少なからずいる
その雰囲気を垣間見られる貴重なミュージカルと言えるのかもしれない
「Love Can’t Happen」は、没落貴族のガイゲルン男爵が、
孤独なバレリーナ、エリザヴェータ・グルシンスカヤに対して、
自身の身分や借金などの事情から
「ここでは愛は生まれない(はずなのに)」という葛藤を抱えながら、
実際には激しい恋に落ちていく男女の心情が描かれている
日本公演では伊礼彼方さんが歌われていて、
彼の歌声を参考にしてレッスンに臨んでみたが、
実際に歌うと、高音が続くことで後半は息切れしてしまう
ミニコン当日のレッスンで、
声の出し方のコツを先生から伝授していただいて、
ようやく最後まで声量を確保できるようになった
ただ、終始最後まで最後の「愛が」の「が」の音は高すぎて、
裏声でカバーするのが精いっぱい・・
その点ではやや無理をした選曲だったのかもしれない
でも、どこか現実離れした没落期族の歯が浮くようなセリフが滑稽で、
詞が楽しめたのが救いだった
孤独なバレリーナ、エリザヴェータ・グルシンスカヤに対して、
自身の身分や借金などの事情から
「ここでは愛は生まれない(はずなのに)」という葛藤を抱えながら、
実際には激しい恋に落ちていく男女の心情が描かれている
日本公演では伊礼彼方さんが歌われていて、
彼の歌声を参考にしてレッスンに臨んでみたが、
実際に歌うと、高音が続くことで後半は息切れしてしまう
ミニコン当日のレッスンで、
声の出し方のコツを先生から伝授していただいて、
ようやく最後まで声量を確保できるようになった
ただ、終始最後まで最後の「愛が」の「が」の音は高すぎて、
裏声でカバーするのが精いっぱい・・
その点ではやや無理をした選曲だったのかもしれない
でも、どこか現実離れした没落期族の歯が浮くようなセリフが滑稽で、
詞が楽しめたのが救いだった
歌詞
マドモアゼル あなたを追いかけ 世界を飛んだ
ロンドン ウィーツパリ あなたと出逢える日を夢に見て
けれど知らずにいました 本当の女の美しさを….
信じられないこのときめき 見てみろ 本当の彼女の美しさを….
今あなたと会い 花開いた運命の愛
今そのまなざし 僕を捕らえ 逃げられない
今そのまなざし 僕を捕らえ 逃げられない
今、燃える想い 胸打ちふるえ
ずっと探してきた 生きる意味が ここに今
何だこれは? この気持ちは? そのひとみ その顔に
どこまでも 溺れそうだ 怖くないもう何も 世界を敵にしても
今あなたと逢い 花開いた運命の愛
今そのまなざし ぼくを捕らえ逃げられない
今燃える想い 胸打ち震え
ずっと探してきた 生きる無味が ここに 今
そう 愛が
何だこれは? この気持ちは? そのひとみ その顔に
どこまでも 溺れそうだ 怖くないもう何も 世界を敵にしても
今あなたと逢い 花開いた運命の愛
今そのまなざし ぼくを捕らえ逃げられない
今燃える想い 胸打ち震え
ずっと探してきた 生きる無味が ここに 今
そう 愛が

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